【5ヶ月で3万PVへ!】4社のインターン経験を持つ慶應大学4年生が学生最後のインターン先としてアーキベースを選んだ理由とは。ー インターン・浜田 晃生

社員インタビュー
浜田 晃生(はまだ こうせい)
現在、慶應義塾大学の法学部4年生。大学では会社法を専攻。
2018年4月にインターンとしてアーキベースへ入社。アーキベースでは自社メディアのSEOコンテンツ制作企画・運用から経営企画まで幅広く業務を担当。

自社メディアのSEO記事を一人で120本以上書き上げ、5ヶ月で3万PVへ!
インターンとして4社経験し、老人ホームでのアルバイト経験も。数多くの経験を経て、浜田さんが学生最後のインターン先としてアーキベースを選んだ理由とは。

アーキベースは人間性を理解し、受け止めてくれる会社でした。

なぜ長期インターンをしようと思ったのですか?

長期インターンをしようと思ったのは、大学1年生のときです。読書家だった父の影響もあり、昔からいろんな本を読んでいて、ビジネス本もよく読んでいました。しかし、理論的に頭では分かっても実際に働くことがどういうことか、本だけでは分からないなと感じていました。そこで、インターンをしようと考えたんです。

どういう軸でインターンを探していたのですか?

組織的に仕組み、オペレーションが構築されていない環境でしかできない経験がしたいと考え、ベンチャー企業を探していました。たくさんのベンチャー企業がありますが、その中で軸として考えていたのは、一緒に働く人の人柄が良いかということです。やはり、どれだけ成長できる環境でも、一緒に働く人が良い人でなければ、辛いだろうなと思っていたので。

他の企業でもインターン経験がある浜田さんですが、なぜアーキベースを選んだのですか?

選んだ理由は、しっかり自分を見てくれたことと、社員の人柄ですね。
アーキベースの面接は、じっくり話すスタイルでした。生い立ちなんかも話したりして。こんなにじっくり話す面接は初めてだったので、驚きましたが、人間性を理解しようとしていて、理解した上で受け止めてくれる会社なんだと感じたんです。複数の社員の方と話しましたが、みんな人柄が良く、一緒に働きたいと思いました。

ベンチャー企業だからこそ感じられるやりがいがある

アーキベースではどんな仕事をされているのですか?

マーケティングと経営企画に携わっています。

マーケティングでは、自社メディアである建職バンクコラムのコンテンツ運用と外注しているライターのディレクションを担当しています。

経営企画では、産業リサーチとオペレーションの補佐業務を担当しています。アーキベースの事業領域である建設業界には29の業種があるんです。その29業種のセグメントがどうなっているのかという産業構造のリサーチとステークホルダーのリサーチ等を行っています。

どんなことにやりがいを感じますか?

コンテンツの1つの企画として、メイン事業である人材紹介サービスを利用して初めて入社された方へ、インタビューをしたことがありました。そのときに、その方がサービス自体に感謝してくださっていることを知れたのは、すごく嬉しかったですね。それと、インタビューのときに業界の課題も教えてくれて、まだまだ解決できる課題のインサイトを与えてもらいました。その解決策を提供できたとき、また大きなやりがいを得ることに繋がるのではないかなと思っています。

難しいなと感じることは?

まだ、会社の規模が小さいため、新規サービスを立ち上げてからそれを展開するためのビジョンが見えにくいことですかね。資金面とか、人的リソースも含めて大企業が立ち上げる新規事業とは違うなと感じます。ただ、その分感じるやりがいも大きいと思います。

普段のコミュニケーションすらも成長に繋がりました。

入社して刺激になったことはありますか?

自分の価値観についてオープンに話すことです。これまで価値観というものは、人に共有するものではなく、ただ自分の中で持っているだけのものだと思っていたんです。でも、社内合宿でお互いの価値観を共有しあったときに、人の価値観から自分の価値観が相対化されて、改めて自分の価値観を認識できたんですよね。もちろん相手を理解することにも繋がりますし、価値観を共有する意味もあるのだなと思いました。

アーキベースで身についたスキルは?

まず1つめは、物事を抽象化して見るスキル、「アナロジー思考」ですね。産業リサーチを行うにあたって、個別具体的な事例がたくさん出てくるのですが、それを抽象化して見ることで、そこから産業全体の今後の在り方などを見れるようになりました。

そして2つめは傾聴力です。言葉の背景を考えながら人の話を聞けるようになりましたね。これは、普段の社内でのコミュニケーションから学びました。社員の人たちがランチのときなど仕事以外の時間もロジカルに話をしているので、聞く側も思考を整理しながら理解することができるんです。その聞き方が自然と癖になり、傾聴力に繋がったと考えています。

アーキベースの雰囲気を一言で言うと?

“メリハリ”ですかね。普段はみんなとても集中しているので、オフィスにはキーボードを打つ音だけが鳴り響いてることも少なくはありません。ただ、月末会やランチのときには、しっかりと盛り上がります。社員も若い方ばかりなので、月末会は友達同士の飲み会のような雰囲気です。スイッチの切り替えがしっかりできているのだなと思います。

スタートアップでは潜在能力として「自走」の精神が求められる

アーキベースに入ってよかったことは?

まず1つめは、考え抜いて目標を達成していくことの喜びを感じることができたことです。建職バンクコラムというWebサービスを運営しているのですが、運営の中でPV数やSeesion数などの指標に対して目標を立てています。その目標に対して企画や記事を毎月作成し、目標を達成していくことに快感に近い感情を覚えることがあります。

SEO対策を考えながら実践し、「広く深い」コンテンツを制作していくのですが、一筋縄ではいかないのがSEO対策です。狙ったキーワードで一旦検索順位が1位になっても、数ヶ月後には順位が後退していることがあります。常に自分との闘いですし、競合との闘いにもなるため、日頃から考えながら仕事をしていく必要があります。その結果、考え抜いたコンテンツが検索結果で上位表示されたり、目標値を上回る形で達成していくことができたので、そのことに喜びを感じますし、そのような環境を与えてくれたアーキベースにも感謝しています。

2つめは、とりあえずやってみるという精神の重要さに気づけたことです。スタートアップフェーズの企業では、「自走」の精神は潜在能力として求められるものであると考えています。アーキベースの日々の仕事ではこのことを実感することができました。

経営企画の仕事の中で産業リサーチ等をすることがあるのですが、当初は一体どのようなフレームワークでリサーチしていけばいいのだろうかと思うことが多かったです。ただ、そのときに上司に教わるばかりでなく、その手法について、自分でフレームワークの勉強や、ビジネスモデル集等を勉強し、実践して解決していくことが重要なのだと思い、行動しました。ただ教わるばかりでは求めるもの以上のアウトプットは出せません。質の高いアウトプットを出すためには自分で学び考え抜くことが重要だと考え、実行することができました。この精神はアーキベースにその文化が根付いていることから、取得できたと考えています。

どんな人がアーキベースに合うと思いますか?

  • 成長したい人
  • 経験を積みたい人
  • チャンスを与えられたら頑張る人

このようなマインドを持っている人は合うのではないかと思います。

インターン候補者へメッセージをどうぞ!

間違いなく就職活動で役に立つ経験ができます。上司との距離も近く、裁量権を持って仕事ができるので、成長したいと考えている人はぜひ一度話を聞いてみてください!

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