創業当初からアーキベースを支えるWebマーケター。転職を考えていない状態からアーキベースに入社を決めた理由とは。ー マーケティングマネージャー・黒川 彩

社員インタビュー
黒川 彩
大学卒業後、クラウドソーシングのサイトを運営している会社に就職し、マーケティング業務に従事。その後、2018年10月にWebマーケターとしてアーキベースに入社。

アーキベースは個人のスキルアップもできる場所

新卒では、クラウドソーシングのサービスを運営している会社に就職しました。フリーランスと案件のマッチングを行う事業のマーケティングチームで、フリーランス・個人事業主の方の集客業務を担ってきました。

アーキベースに入社したのは、代表の岩木から声を掛けてもらったことがきっかけなんですが、岩木は元々私が大学生時代にインターンをしていた会社の上司というつながりでした。

創業から3か月目の2017年12月頃に岩木から起業したという連絡をもらい、運用型広告で集客をできる人を探しているということだったので、最初は副業という形で手伝うことになりました。

参画し始めて5ヶ月目くらいで正社員として働かないかという話を受けて、初めて転職ということを考え始めました。

より社会貢献度の高い仕事ができるのは、会社としての規模が大きい前職の方だと思いましたが、マーケターとしての個人のスキルアップという観点で考えると、事業を0→1でつくっていく経験を積めるアーキベースの方が機会に恵まれているのではと思い、入社を決めました。

モチベーションを維持できる環境

アーキベースでは、人材マッチング事業の求職者の集客がメインの業務になります。Web広告運用やWebサイトの改善活動を行っています。

昔からものづくりが好きなため、自分の頭で思い浮かべたことが形になって世にリリースされる瞬間は純粋に楽しいなと感じますね。また、サービスのご利用者にインタビューをした際に、感謝の言葉を直接聞けるとやってよかったなと思います。

ただ、やりたいことが多すぎて追いつかないなとも日々感じています。

常時、大量の施策を実行しているので、PDCAをまわす力はさらに強くなったと思います。

 

また、アーキベースに入って変わったと思うのは、無駄な時間を過ごさなくなったということです。前述のとおり、やりたいことはたくさんあるのに追いつかないという状況なので、自分の時間をどう配分すれば価値の総量が増えるのかということを考えるようになりました。これは、会社を作っていく上で大事な考え方だと思っています。

また、マネージャーとして、自社の採用に関わることもあるのですが、いろんな人のいろんな生き方に刺激を受けることは多いですね。

自己成長や新しいこととの出会いがモチベーションの源泉なので、今この環境はモチベーションを維持できるような環境だなと感じています。

真面目だけど和気あいあいとした、メリハリのある会社です。

今後の目標は、建職バンクを建設業界の人材サービスで一番の知名度にすることです。まだまだ認知度を上げていく必要があると思うので、そのプロセスにもっと携わりたいなと思っています。

アーキベースには副業の時代も含めると、創業当初から関わっていますが、昔も今も変わらず、真面目だけど和気あいあいとした雰囲気だなと感じています。やることはやりますが、おちゃらけるところはおちゃらける、何にでも全力投球なメンバーが多いです。

また、誰もが意見を言いやすい会社でもあると思います。部署関係なく、会社全体で情報を共有しているので、メンバー全員がビジネスの立ち上げから運営まで一気通貫で携われるような会社です。

今後もメンバー全員が自己実現でき、楽しく働ける会社をつくっていけたらなと考えています。

とにかくスキルアップしたいとかビジネスをつくっていく上で経験を積みたい、ビジネスの立ち上げのプロセスとロジックに興味がある方にはぜひ一度お話に来ていただきたいです!

 

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