「限界を決めずに上を目指せる環境がある」-金融系大企業からスタートアップ参画という挑戦 / セールス・磯野 央

社員インタビュー

 

磯野 央
法人営業・キャリアアドバイザーを担当。
大阪大学を卒業後、株式会社福岡銀行に新卒で入社し、法人の経営改善支援等を担当。
2018年10月に創業メンバーとして株式会社アーキベースに入社。

 

どこにいても活躍できる人材になるために、よりチャレンジングな環境で自身の力を試したい、そう思っていた時に出会ったのがアーキベースでした

前職では何をしていましたか?

大阪大学を卒業後、新卒で株式会社福岡銀行に入社し3年半勤務しました。最初の9ヶ月間は窓口業務とバックオフィス業務を経験し、その後は個人向けローンと法人向け融資に半年間ずつ従事。最後の約2年間は経営改善支援先の担当をしていました。

転職を決意してからアーキベースに出会うまでの経緯を教えてください

前職で働く中で、銀行の多岐にわたる商品の多項目の目標をそれぞれ達成するのではなく、「自分がいくら売上げたか」という一つの指標のみで勝負がしたいと思うようになり、転職を意識し始めました。

また国内でIT化の動きが活発になる中、当時の福岡銀行でも社内業務のIT化が進んでおり、その過程を目の当たりにしたことでIT業界やFinTech業界に興味を持ったことも転職を考えるきっかけとなりました。

そうして転職活動を始めて3ヶ月が経った頃、大学の先輩だった代表の岩木に「法人営業ができて優秀で、転職を考えている人はいないか?」と聞かれたのがアーキベースとの最初の出会いです。岩木は前職に入社する際に相談をしていた人だったので、Facebookも見ており会社を立ち上げたことは知っていました。岩木には「それ僕です(笑)」と返事をし話を聞きに行くことになりました。

最初はアーキベースの事業や当時の現状について話をしてもらっていましたが、気づいたら選考に切り替わっていて面接が始まったという感じでした(笑)。その後は共同創業者の渡辺や黒川にも会い、入社に至ったという流れです。

事業の成長に向けて限界を決めずに上を目指せる環境があり、成功を喜び合える仲間がいることがアーキベースの魅力だと思います。

入社の決め手になったのはどのようなところでしたか?

①自分事のように思える仕事ができること②限界を決めずに自分が知らないことにも挑戦できる環境があること③同じ目標を目指し、成長を喜び合える仲間がいること、この3つが決め手でした。

前職では取引先の成長を促すことはできますが、自分たちの事業をやっているという感じはあまりしませんでした。また、大きな会社でもあるので完全年功序列で自分の今後が見えてしまっていることにもどかしさを感じていました。

そんな中でアーキベースを見たら、みんなが仲が良さそうで、この先(良い意味で)よく分からないという面もあり、シンプルに面白そう!!と思いました。僕は自転車に乗ることが趣味ですが、自転車でまだ知らない道を走っていくのと同じような楽しさがあると思います。

アーキベースは当時9人でしたが、そのような規模の会社に入ることに不安はなかったですか?

不思議と不安はなかったですね。それよりもわくわくみたいなところが勝っていました。岩木が知り合いだったのも大きいと思います。

 

職種やポジションという枠にとらわれずに様々なことに挑戦し成長できる環境がアーキベースにはあります!

アーキベースではどのような仕事をしていますか?

現在は営業部に所属し、キャリアアドバイザーとして、転職を希望している求職者の方のサポートを行っています。

入社前と入社後でギャップを感じることはありましたか?

当初は法人営業担当として入社をしたのですが、法人営業に携わったのは4か月くらいでした(笑)。その後は新規事業である求人広告事業の営業に挑戦させてもらったり、今はキャリアアドバイザーをしています。

法人営業をやると思っていたものの、それだけではなく様々なことに挑戦できているのは、良い意味でのギャップかもしれません。

前職との違いについて、良い点と課題に思う点を教えてください

まず良い点としては、動きやすさや裁量の大きさがあるかと思います。前職では金融業界ということもあり顧客との書類の受け渡し一つ取っても申請が必要でしたが、今はかなり裁量をもって仕事ができていると思います。顧客のリストも自分で作ることができますし。

反対に課題に思う点としては、ベンチャーということもあり事務の体制等がまだ整っていないということが挙げられるかなと思います。

大切なのはとにかく自分で考え、失敗を恐れずにまず動いてみること。そのような環境で自分が会社の成長を支えていると実感できるのは大きなやりがい

アーキベースに入って身についた力はありますか?

とにかく自分で考えることと、未来を予測しながら動くことはアーキベースに来て鍛えられた力だと思います。
アーキベースでは「SPIN話法(※)」という営業手法をベースにしていますが、そのように考えて営業をし売上を出していくことや、相手の反応を先読みして発言して行動することはアーキベースに入ってからできるようになったことだと思います。

※SPIN話法:SPIN話法とはS・P・I・N、それぞれを頭文字に始まる4つの質問で構成された話法です。SはSituation Question(状況質問)を、PはProblem Question(問題質問)を、IはImplication Question(示唆質問)を、NはNeed-payoff Question(解決質問)を指します。

アーキベースに入社して価値観が変わったなと思うことがあれば教えてください

アクションファーストになったと思います。これまでは良くも悪くも答えがあることをやっていたことが多くて、誰かに相談したり聞いたりしたら、自分が思っていた答えとだいたい同じものが返ってくるという感覚でした。

それが創業期のアーキベースでは答えがどこにもない。これまではミスを恐れていたところもありましたが、「やってみないと分からないからミスをしても大丈夫」というのがアーキベースの考え方で、そのような環境の中で自然とまずやってみる、という考え方になったと思います。

仕事のモチベーション・やりがいは何ですか?

僕が入社してからもアーキベースは成長を続けており、売上が伸びていますが、そのうちの多くの割合を自分の売上が占めている、というのは嬉しいですね。また、求職者の方からのお礼の一言も嬉しいです。

直近では1件の案件としては歴代トップの売上を上げることができ、これは月間の全体売上の1/4を占めるので、自分が会社の成長を支えているという感覚はあります。これはプレッシャーでありやりがいですね。

それぞれがプロフェッショナルとして、時には独立して、時にはチームとなって会社の成長に向かって進んで行く。会社の成長に今後も貢献していきたい

アーキベースはどんな会社だと思いますか?

会社・組織というよりは「人」。「人」の集まりだと思います。でもいつも全員でまとまっているというよりは、普段は各々がプロフェッショナルとして自立して仕事をしていて、必要に応じてがっしりとまとまっていくような。原子と分子がくっついたり離れたりを繰り返しているイメージです。ネガティブな意味ではなくて、それぞれがそれぞれのパフォーマンスを発揮する、というしっかりとしたベースがあるのだと思います。

アーキベースでの今後の目標・成し遂げたいことは何ですか?

人事マネジメント、教育関係で貢献していきたいと思っています。自分が売上を上げにいくことももちろん大事な目標ですが、一方で新しい人を育てていかなければ組織の成長には限界が来てしまうと思います。現在リーダーというポジションで仕事をする中で、新しい人が結果出すのが自分の喜びになっているので、このような面で貢献していきたいです。

最後に、アーキベースに興味をお持ちの方にメッセージをお願いします!

今大企業で働いていて、転職をしようと思っている方!スタートアップ・ベンチャーを視野に入れずに同じように大企業を見ていたらそれは自分の選択肢を狭めることになり、もったいないです(笑)

今はまだ興味がなくても意欲がない状態でも良いので、まずはアーキベースにお声掛けください!きっと良い機会がご提供できるのではないかと思います!

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